48軒目として紹介したこともある『一蘭』さんが実籾街道の成田街道との合流付近にできたのを知り、そちら『一蘭 船橋店』さんに行ってみました。この近辺は他のラーメン屋さんとの競合がそこまで多くなさそうな場所で、ちょっと離れたところに『盛壱』さんがやってらっしゃるぐらいか。むしろ一番の商売相手は丸亀製麺かも知れないなどと思ったり。
画像は「ラーメン」秘伝のたれは基本で。
『一蘭』さんといえば豚骨一本槍で、あとはトッピングや秘伝のタレの量を変えるぐらい。今回はタレの量を基本にしましたが、あれこんなに辛かったっけ?ってぐらい汗が出ました。初めて行かれる方はタレ無しか1/2量を推奨。
味はもう問題なし。例のお一人様集中システムで女性一人でも気軽に行けるお店だと思います。
基本、替え玉は必須かもしれません。
おいしかったです、ごちそうさまでした。
『一蘭 船橋店』
千葉県船橋市習志野1-9-1
2016年12月24日土曜日
2016年11月28日月曜日
131軒目 麺ヤ和田
千葉市中央区、千葉そごうから少し離れた場所にある一軒、『麺ヤ和田』さん。千葉駅周辺はラーメン屋の超激戦区ですが、こちらもそんな中で戦っておられるお店です。
実は別のお店に行こうとした時にそちらのお店が臨休でカウンターを食らってしまったため、急遽近くに別の店がないかと探して見つけたお店。きれいな内装が特徴的です。
画像は「鶏だし醤油ラーメン」。
お店の売りとしてまずこってりとあっさりの2種類を大別している模様で、今回のチョイスはあっさりの方から。流行の鶏白湯とは違い、脂のきつくない優しい味。スープに合わせるかのように麺が細麺のストレートなのも嬉しいところです。ボリュームとしては若干少ない気もしますが、飲み屋の多い場所柄なので、締めの一杯としても喜ばれるのではないでしょうか。
おいしかったです、ごちそうさまでした。
『麺ヤ和田』
千葉県千葉市中央区登戸2-3-15
130軒目 寿ラーメン
最近ではひとつのラーメンのスタイルとして認められてきた感のある竹岡式ラーメン。今では房総以外の千葉県エリアでも食べられるようになってきましたけど、元々は木更津~富津エリアぐらいの狭い地域で受け入れられてきたラーメンです。今回は袖ケ浦市の竹岡式のお店のひとつ、『寿ラーメン』さんです。ちなみにこちらのお店は竹岡式と喧伝してるわけではありませんので、私が竹岡式だと思っているだけかもしれません。
画像は「チャーシューワンタンメン」。
よくある竹岡式ラーメンと違うのは、玉ねぎがザク切りのものではなくすりおろしたものが入っていること。この違いがラーメン本体の味の違いにも影響を及ぼしています。まず、香りがより鮮烈になっています。そして、スープに溶けむようになっているので、醤油の味がずっとまろやかになっていました。
チャーシューもジューシーで十分に美味い。ワンタンも程よいアクセントになっています。竹岡式のいいところはあっさりしていて食べ飽きないところだと思いますが、こちらはそれに加えて満足感を与えてくれる一杯でした。
おいしかったです、ごちそうさまでした。
『寿ラーメン』
千葉県袖ケ浦市坂戸市場1439-8
画像は「チャーシューワンタンメン」。
よくある竹岡式ラーメンと違うのは、玉ねぎがザク切りのものではなくすりおろしたものが入っていること。この違いがラーメン本体の味の違いにも影響を及ぼしています。まず、香りがより鮮烈になっています。そして、スープに溶けむようになっているので、醤油の味がずっとまろやかになっていました。
チャーシューもジューシーで十分に美味い。ワンタンも程よいアクセントになっています。竹岡式のいいところはあっさりしていて食べ飽きないところだと思いますが、こちらはそれに加えて満足感を与えてくれる一杯でした。
おいしかったです、ごちそうさまでした。
『寿ラーメン』
千葉県袖ケ浦市坂戸市場1439-8
2016年11月7日月曜日
129軒目 鐵 千葉分店
千葉銀座通りにあるお店、『鐵 千葉分店』さん。
こちらのお店の近くにある事務所によく出かけることがあるんですが、どうも折が合わなくて行くことができなかったお店に先日はじめて伺いました。
隣は74軒目として書かせていただいた『らぁめんさなだ 千葉店』さんだったと思うんですが、そちらはどうやら閉店された模様。その当時もこちらのお店は開いてらっしゃったんで、熾烈な競争を勝ち抜かれたということなんでしょうね。
画像は「味噌つけ麺」。画像からでもスープのドロドロさがわかるかと。
パンチが強い。一口食べたときの印象。にんにくの効かせ方がすごいです。これは今までにない味の味噌つけ麺。これはハマる人はハマるんだろうけど、駄目な人はとことん駄目だろうなあという、思い切り二分されそうな味でした。
基本は背脂系のラーメンみたいなんで、そっちの味はどうなんだろうと逆に興味が湧いてくる味でした。
おいしかったです、ごちそうさまでした。
『鐵 千葉分店』
千葉県千葉市中央区中央3-15-15
こちらのお店の近くにある事務所によく出かけることがあるんですが、どうも折が合わなくて行くことができなかったお店に先日はじめて伺いました。
隣は74軒目として書かせていただいた『らぁめんさなだ 千葉店』さんだったと思うんですが、そちらはどうやら閉店された模様。その当時もこちらのお店は開いてらっしゃったんで、熾烈な競争を勝ち抜かれたということなんでしょうね。
画像は「味噌つけ麺」。画像からでもスープのドロドロさがわかるかと。
パンチが強い。一口食べたときの印象。にんにくの効かせ方がすごいです。これは今までにない味の味噌つけ麺。これはハマる人はハマるんだろうけど、駄目な人はとことん駄目だろうなあという、思い切り二分されそうな味でした。
基本は背脂系のラーメンみたいなんで、そっちの味はどうなんだろうと逆に興味が湧いてくる味でした。
おいしかったです、ごちそうさまでした。
『鐵 千葉分店』
千葉県千葉市中央区中央3-15-15
128軒目 BooBoo太郎
今月はちょっと千葉市のお店が続くと思います。
今回のお店は『BooBoo太郎』さん。BooBoo=豚とくればわかる人はわかるかと思いますが、二郎インスパイア系のお店です。県庁近くにできたお店で、県庁には何かと書類申請などで伺うことが多いので必然利用回数も伸びるやもしれません。
画像は「小ラーメン」ヤサイ少なめアブラマシ。
二郎系に最初に行くときはいつも野菜少なめで注文するんですが、それでも結構な量があることも多くて、ゲンナリすることも。私が少なめで注文する時には、こちらのお店ぐらいの量が適量です。
麺は他店さんに比べると少し硬め、ブタは外側トロリと溶け出していますが内側はしっかりと歯ごたえを残している。スープの味は単品で飲むと少し塩気が強いですが、麺や具と一緒に食べるとちょうどよい味に。3ヶ月ぶりぐらいに二郎系の味を堪能しました。
おいしかったです、ごちそうさまでした。
『BooBoo太郎』
千葉県千葉市中央区中央4-13-21
今回のお店は『BooBoo太郎』さん。BooBoo=豚とくればわかる人はわかるかと思いますが、二郎インスパイア系のお店です。県庁近くにできたお店で、県庁には何かと書類申請などで伺うことが多いので必然利用回数も伸びるやもしれません。
画像は「小ラーメン」ヤサイ少なめアブラマシ。
二郎系に最初に行くときはいつも野菜少なめで注文するんですが、それでも結構な量があることも多くて、ゲンナリすることも。私が少なめで注文する時には、こちらのお店ぐらいの量が適量です。
麺は他店さんに比べると少し硬め、ブタは外側トロリと溶け出していますが内側はしっかりと歯ごたえを残している。スープの味は単品で飲むと少し塩気が強いですが、麺や具と一緒に食べるとちょうどよい味に。3ヶ月ぶりぐらいに二郎系の味を堪能しました。
おいしかったです、ごちそうさまでした。
『BooBoo太郎』
千葉県千葉市中央区中央4-13-21
2016年10月27日木曜日
127軒目 らぁめんつけめん粋や
ぐるっと千葉のお店に行こう第3弾!
千葉市中央区のお店、『らぁめんつけめん粋や』さんです。読み方は「いなせや」と読むようです。
後で調べて知ったんですが、以前は富士見にあったお店が閉店されて、しばらく経ってから都町の方に新たに開店されたようです。
実は以前一度行った時には臨休でカウンター食らってたんで、改めての訪問になります。
画像は「辛味つけ麺」。
お店の売りのひとつが鶏白湯のラーメンで、こちらはそのスープに辛味を加えたもののよう。
最近は本当に鶏白湯のお店が増えたなあと感じています。もう一種の流行と言ってもいいかもしれない。やっぱり豚骨に比べて、コクを感じる割にはあっさりしている後味がいいんですかね。
1口目をすすった時に浮かんでいる唐辛子粉末を多く口に入れてしまいむせそうになりましたが、辛味はそこまで強くないです。鶏白湯の油がまろやかにしている感じ。麺は太めでもっちりしたタイプ。
私はつけ麺のチャーシューにはどこのお店にもそんなに期待はしていないのですが、こちらのはスープにごろごろ入っていて、しかもしっかりとした味なんでびっくりしました。
おいしかったです、ごちそうさまでした。
『らぁめんつけめん粋や』
千葉県千葉市中央区都町3-21-4
千葉市中央区のお店、『らぁめんつけめん粋や』さんです。読み方は「いなせや」と読むようです。
後で調べて知ったんですが、以前は富士見にあったお店が閉店されて、しばらく経ってから都町の方に新たに開店されたようです。
実は以前一度行った時には臨休でカウンター食らってたんで、改めての訪問になります。
画像は「辛味つけ麺」。
お店の売りのひとつが鶏白湯のラーメンで、こちらはそのスープに辛味を加えたもののよう。
最近は本当に鶏白湯のお店が増えたなあと感じています。もう一種の流行と言ってもいいかもしれない。やっぱり豚骨に比べて、コクを感じる割にはあっさりしている後味がいいんですかね。
1口目をすすった時に浮かんでいる唐辛子粉末を多く口に入れてしまいむせそうになりましたが、辛味はそこまで強くないです。鶏白湯の油がまろやかにしている感じ。麺は太めでもっちりしたタイプ。
私はつけ麺のチャーシューにはどこのお店にもそんなに期待はしていないのですが、こちらのはスープにごろごろ入っていて、しかもしっかりとした味なんでびっくりしました。
おいしかったです、ごちそうさまでした。
『らぁめんつけめん粋や』
千葉県千葉市中央区都町3-21-4
2016年10月16日日曜日
126軒目 中華そば銀次郎
ぐるっと千葉に掲載されているお店に行こう第2弾!
今回は船橋競馬場駅のお店、『中華そば銀次郎』さんに行ってみました。
場所が場所なんで、久しぶりに京成電車乗りました。今の快速って谷津には停まらないんだなあ、などと時代錯誤な感覚に陥りつつ、船橋競馬場駅に到着。目当てのお店は駅の階段を降りたすぐそこです。
画像は「特製濃厚中華そば」ワンタントッピング。
一口食べた時に思ったのは、スープがかなり甘いなと。見た目からは醤油が強めに感じるんですが、醤油のしょっぱさよりも先に甘みを感じます。これがメニュー名でうたっている濃厚ということなのかな。
もちろん甘いと言っても嫌な甘さではないですし、何よりその甘さが具のネギやチャーシュー、トッピングのワンタンに合っています。
シンプルな見た目ですが、ちょっと意表を突かれる味でした。
おいしかったです、ごちそうさまでした。
『中華そば銀次郎』
千葉県船橋市宮本8-42-4
今回は船橋競馬場駅のお店、『中華そば銀次郎』さんに行ってみました。
場所が場所なんで、久しぶりに京成電車乗りました。今の快速って谷津には停まらないんだなあ、などと時代錯誤な感覚に陥りつつ、船橋競馬場駅に到着。目当てのお店は駅の階段を降りたすぐそこです。
画像は「特製濃厚中華そば」ワンタントッピング。
一口食べた時に思ったのは、スープがかなり甘いなと。見た目からは醤油が強めに感じるんですが、醤油のしょっぱさよりも先に甘みを感じます。これがメニュー名でうたっている濃厚ということなのかな。
もちろん甘いと言っても嫌な甘さではないですし、何よりその甘さが具のネギやチャーシュー、トッピングのワンタンに合っています。
シンプルな見た目ですが、ちょっと意表を突かれる味でした。
おいしかったです、ごちそうさまでした。
『中華そば銀次郎』
千葉県船橋市宮本8-42-4
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